健康経営ブランディング

健康経営ブランディング

従業員の健康増進に積極的に取り組み、動画で継続的に発信することが、企業への好感・共感を醸成します。

「健康経営」とは、90年代前半にアメリカで提唱された理論です。
詳しくは専門家がいろいろな記事で書いているので割愛しますが、簡単に言うと「従業員の健康維持増進を経営課題と捉えて積極的に改善に努めることが、結果的には企業の売上や信頼度向上につながる」というものです。
健康経営の具体的な施策としては、定期検診受診の促進・エクササイズ設備の導入・勤務シフト適正化などいろいろありますが、最終的に求められているのは、従業員が気持ちよく働けている(ONの時間は仕事に熱中できている/OFFの時間はしっかり休んでいる)状態を作ること。
それができているかどうかは、実際に従業員と話してみれば、それとなく伝わってくるものです。

■企業の固定ファンを獲得しよう!

モノが飽和状態となっている現在、商品そのものだけではなく、「どんな考え方を持った」「誰が」作っているのかということを明確にすることが、企業の安定した売上確保には大切になっています。
それをWEBを通じて継続的に発信し、共感を作り重ねていくことで企業のファンを増やしていく。
これが、固定客の確保につながる近道です。
言い換えれば、ブランディングへの注力が、これまで以上に大事になっているのです。

■働き方改革法って?

さて、2019年4月より、働き方改革法が施行されます。
これにより、従業員の働き方を管理できない企業に対する目は、さらに厳しくなることが予想されます。
この法が施行されることになった背景には、大手広告代理店の若手女性社員の自殺事件があったものと推測されます。
売上UPばかりで従業員が気持ちよく働けずに病気・自殺が起こってしまう、という事態を防止すること。
つまり、従業員の心身の健康維持増進に、会社がこれまで以上に積極的に気を配るべきだ、という思想です。
この思想が、働き方改革法や健康経営という考え方の、源泉となっているのです。

■健康経営で企業ブランディングができる!

「どんな考え方を持った」「誰が」という消費者側の観点において、「従業員の心身の健康維持増進に気を配っている企業」というのは、有効な価値観となりえます。
なぜなら、「誰・何と付き合うか」は消費者自身のセルフブランディングにもつながるからで、SNSが浸透している今、そこに気を使う人々は増加しており、ある意味当たり前になっていると考えられるからです。
これを言い換えれば、消費者のセルフブランディングの優良ネタとなれるような企業になっていくことこそが、企業ブランディングの成功につながるといえるのです。

さらに、これに成功すれば売上向上だけでなく、「気持ちよく働ける会社」として優秀な人材が採用しやすくなる効果も見込まれます。

■動画は最強のブランディング手段

企業の取組や価値観を継続的に発信し共感を作っていく上で、動画はその情報量から見ても1投稿あたりのインプレッション獲得率から見ても、現時点では最も有効な手段といえます。
取組の裏側をドキュメント風に仕立てるもよし、社内に導入した設備をレビューするもよし、施策を活用した従業員にインタビューするもよし、時にはテレビのパブリシティ枠を活用してさらに信頼感を醸成するもよし。
さまざまなテイストの動画を継続的に発信することの積み重ねが、企業のブランドを形作っていくのです。

また、動画撮影時に発生する「社内調整」を通じて、従業員に健康の重要性について改めて「気づき」を与えることができるのも、動画の大きな特徴です。
これを繰り返すことで、従業員一人ひとりが健康経営の実現に向けて自走する状態を作り出すことにつながっていきます。

■今こそ「健康経営×ブランディング×動画」を!

長くなりましたが、この記事で伝えたいことはただ一つです。
今だからこそ、「健康経営」に取り組む企業であることを、潜在顧客に「動画」でPRしていく「ブランディング」を行っていくことが、ただの顧客ではなく「ファン」を獲得する上で大きな役割を果たすということです。

当記事の筆者であるルノムービー代表・南は、「健康経営アドバイザー」認定資格保持者です。
健康経営アドバイザーの視点で、動画を軸とした企業ブランディング施策をご提案。
施策に基づいた動画やLP等コンテンツの制作から、継続的な動画リリースまで実行・サポートを行います。

ただ売上UPや広告効果のためだけに動画を使うのではなく、その先の価値へ。

ルノムービーの動画施策で「健康経営ブランディング」を始めてみませんか?

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