代表メッセージ

もっと、世の中の役に立つ動画を。

私は映像業界に10年以上に渡り携わってまいりました。

私がこの業界に入った当時、動画の広告媒体といえば「テレビ」と「DVDメディア」でした。
WEBでの動画広告は、脚光を浴びはじめていたものの仕事量としては、ほぼ皆無でした。

2000年代後半あたりでストリーミングの動画制作の仕事が増えてきましたが、ダウンロードする手間と動画ファイル形式の関係で、パソコン毎に再生できないという不備があったため、長くはもちませんでした。

時代は変わり2010年以降、スマートフォンの普及によりWEBは生活の中心に躍り出ました。
それに伴い、仕事の内容も「テレビ」と「DVDメディア」からWEB(YouTubeなど)で再生できる動画制作へと激変しました。

そして媒体だけではなく、撮影・グラフィックス・画像合成・編集などの多くの制作プロセスがデジタル化され、PC1台で、より多くのことが表現できるようになり、制作環境も激変しました。

ソーシャルメディアの普及で動画視聴するユーザーが増えたこともあり、今後もさらに動画コンテンツが増えていくことが予想されており、WEBでの動画を活用した広告戦略は必要不可欠な存在になりつつあります。

WEBという限りのないフィールドの中には、無限の可能性があります。
私たちはその可能性を探り当て、「どう考え・どう提案し・どう実行していくか」というところで付加価値を見出し、お客様はもちろん、ユーザーも笑顔になっていただくために尽力していきたいと考えております。
(■ 共同代表:石坂 裕一)

私は大学卒業後、とある映像制作会社で働いておりました。
そこは制作会社としてはある程度規模の大きい会社だったのですが、いわゆる「職人集団」の会社でした。
若い同僚も多く、ものづくりの技術を学んだり、新しい取り組みが成功した時は楽しかったのですが、だんだん私の頭の中にある疑問が湧いてきました。

「ものづくり以外の社会を知らない人間が、本当に社会の役に立つものづくりができるのか?自己満足ではないのか?」

この疑問を解決するためには全く別の社会勉強が必要だと感じ、企画営業職へと転身。
リクルートマーケティングパートナーズの広告営業マンとして、お客様へのプロモーション提案や効果出し施策など、様々な貴重な体験を積むことができました。

お客様と仕事をしている中で「ビジネスとものづくりを繋げられ、かつ機動性の高い存在」の必要性を感じ、共同代表・石坂と合同会社ルノムービーを設立。
現在は、企業VPやビジネス番組などを中心に、提携パートナーの皆様のお力も借りながら活動しております。
また「機動性の高い存在」であるために、必ず事前に直接お話を伺うようにしております。

目指しているのは、クリエイター・営業担当・お客様がともにビジネス上の課題解決に取り組むことで、成果を生み出すことはもちろん、人としても成長できるような組織です。

志を持ち、ただの「お客様」ではなく「ビジネスパートナー」として一緒に成長していけるような、新しい会社様・新しい案件のご相談を心よりお待ちしております。
(■ 共同代表:南 慶一)

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